konpe's 夜の仕事記

民間セクター開発、BoP、Clean Tech

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ボスニア・サラエボ

例によって仕事と観光を兼ねて、今週末はボスニアの首都サラエボへ。

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ギリシャ正教教会の隣にモスク、そのまた隣にカトリック教会、奥に行くとシナゴーグ。イスタンブールみたいな、 オスマントルコ時代が街並みがいつのまにか、ウィーンを思い起こさせるオーストリア・ハンガリー帝国風に変わったり。 今まで見てきた旧ユーゴのどの国とも違う、一見すると融和した感じの、コスモポリタンな街並み。

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左手にはこんなのがあったかと思うと、

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右はこれ、みたいな所です。歩いても歩いても飽きのこない、味のある街。

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例によってGSBインターン仲間に遊んでもらう。ボスニアにいるのはCleaで、両親はドイツ人、 ギリシャで育ってアメリカで教育を受け、世界銀行で少し働いてからハーバード・ケネディスクールにきて安全保障を専攻している。 セルビアのNickといいボスニアのCleaといい、スロバキア・ブラチスラバのUNDP地域本部にもSloanの同級生が一人と、 この夏なぜかボストンのご近所さんが東欧に集結。

生まれ育ちからして多国籍なCleaは、サラエボの街が大のお気に入りの模様。探検好きの彼女の口癖は「Let's explore!」、大通りへ路地裏へと、元気いっぱいでついていくのがもう大変。

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サラエボ市街地からバスに揺られること2時間強。ボスニアの世界遺産、モスタルまで足を伸ばす。 どこの国にいっても高いところと水がキレイな場所はよい。

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モスタルではタイミングよく、年に1度の「飛び込み祭り」の真っ最中。橋の上からみんなで川に飛び込んでかっこよさを競う、 というだけなのだが、開始前に国歌斉唱したりして、どうやら国民的大イベントの模様。

橋を登ったり川原を下ったり、ここでもまったく疲れを知らないClea。も、もうちょっとゆっくり歩いてくれんかのう?  などと情けないお願いをして、歳を感じてしまう自分。くたくたになって深夜に帰宅。 明日は朝一でけっこう大事なミーティングがあるのだけど、ちゃんと起きられるか心配・・・。

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