konpe's 夜の仕事記

民間セクター開発、BoP、Clean Tech

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びっくりx3

冬休みは修論を書きつつ、海外をぷらぷらしていました(考えが煮詰まると国外逃亡したくなるのは今も昔も変わりません)。 気に入った写真があったので、もう1ヶ月近く経って今更ですが、載せときます。

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なんだか望郷の念がこみ上げて、泣きそうになった某村。さて、どこでしょう?

zou

ゾウ。乗り心地は、昔インドで乗ったラクダよりは楽だ。どこでしょう・・・

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坊さんは常にthose in need・・・もうわかりましたね。

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北米横断-1

無事、縦断・横断旅行から帰ってまいりました。いやあ、土地も人も歴史も、アメリカ再発見連続の旅でした。

問題山積ながら、この国も捨てたものではない・・・いやむしろ、自分は古き良き日本を愛するのと同じくらいに、自由、平等、多様性、 独立自尊、というもともとのアメリカ精神も好きになれるのかも、と思ってしまった8日間。

<序盤>

ボストンを出発し、バージニアのRichmond、ノースカロライナ、サウスカロライナと南下。

Richmondは南北戦争の舞台。もろもろの戦場やら博物館やらを巡りながら、同行するアメリカ人友人のうんちくを聞く。 北部の人から見ればCivil Warだが南部の人にとっては国と国の戦争、歴史の語られ方はけっこう違うが、 彼らの見方も尊重しなければいけないのだ、とはNew Jerseyっ子・Jackの弁。

アメリカが一枚岩じゃないのは今も昔も一緒、としみじみ。一同の中では最年長(47歳)のJackは、 IT企業でずっとエンジニアとして働いたあと、長年の夢をかなえて最近脱サラし、ベンチャーを始めた。 MITの$100KビジネスプランコンペがSloanの学生たちと知り合ったきっかけ。VCからお金もついて、 旅の最中にもインドに雇ったソフトウェア開発のオフショア先にメールであれこれ指示を出したりしている。大陸横断しながら第二の人生の船出。 俺の人生は誰のものでもない、俺のものだ、と目を輝かせる。んー、いいなあそういうのも。

おんぼろ車に揺られていると。「あれっ。なんか、ガソリン臭くね?」・・・そう、 本旅行のためにcraiglistで調達した20年もの・走行距離もメーターが振り切れて既に計測不能の巨大フォード車はやっぱり曲者。 排気が漏れて車内に充満、なんかいい気分なのは、昼間から酔っ払ってるせいだけじゃなくて若干中毒気味なのかも、でもやっぱり、 ヤバいよなこれは。

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大切な時に限って

今期最後の試験が明日に迫り、夏休みを前に仕事の締め切りも溜まって、PCをばちばちやっていたその時。ぶちっ・・・って、 やな音をたてて、暗くなる画面。

あぁ、こんな時に・・・、書き物やら大事なメールやらが頭に浮かび、画面だけじゃなく視界も真っ暗に。 去年の夏にブラチスラバで死にそうになった時もそうだけど、 うちのLet's Noteは正念場に弱い。復旧可能性と費やされる時間を考える。うーん。うーん。ここはひとつ、ふて寝でもするか。。。

でもよーく見ると、電源ランプはついていて、ディスクの音も出ている。どうやらバックライト切れらしい。よかった、 画面以外は生きてます。

そういうわけで、普段はあまり出番のないポケットプロジェクターをひっぱりだして急場を凌ぐ。 狭い部屋でとくに適当なスクリーンもないので、PC画面に白紙を掛けて画面を投影。って、 どうにもシュールな絵だなあと思って写真まで取ってしまいました。しかしこの配置では腰も肩もつらい。困ったなあ。

* * *

明日をなんとか乗り切れば夏休み。今年も盛り沢山の夏は、北米横断のロードトリップから始まります。こういうの、 ずっとやりたかったのです。うまく同志が見つかって企画実現。

行程:Cambridge, MA - Charleston SC - Jacksonville FL - New Orleans LA - Austin TX - Phoenix AZ - San Diego CA - Cabo San Lucas, Mexico

広大なアメリカって、ボストンにいてもさっぱり実感が沸かないのですよね。ほんとは、バイクで大陸横断、というのもやりたかったけど、 大勢でわいわい騒ぎながらというのもいい。11日でこれだけ走ると言うと、非アメリカ人はうらやましがり、アメリカ人は 「ほんとにできんのか」と眉をひそめたりするが・・・計算上は大丈夫、なはずだそうで。 こんなバカ企画に参加する漢7人の顔ぶれはラテン系数人にアメリカ人、オーストラリア人と多彩。学校はKSG、Sloan、MITアングラ、 メディアラボ、HST、、、まだよく知らない人もいて楽しみ。

こういうスクールバスを入手してパーティーカーに改造し、盛大に(でもこっそり)飲みながら、という計画・・・だったのだけど、 どうやら商用ライセンスがないと買えないし保険にも入れないことが判明。しょうがないので、おんぼろの中古バン($2,000也!)で妥協。 走りつぶしてメキシコに寄付(?)して飛行機で帰ってくるという、やはりバカな計画。僕は直接DCに飛んで、次の日から、 これまた楽しみな仕事(世銀/IFC)が待っています。

* * *

この1年は正直いって、詰め込みすぎて、視界が開けすぎて、圧倒され気味のまま、自分の指針は収束するどころか拡散する一方、 混乱する一方だった感がある。スローンで縦糸、KSGで横糸、諸々プロジェクトで模様がついて、何か見えてきたようでいて、 でもまだぼんやりしている。無理やり見ようとして結構苦しんだ時期もあったので、夏はしばらく頭を真っ白にして、 それからちょっと距離を置いて眺め直す時間にしたい。パソコン壊れたのも何かの縁かな? いや、関係各位、 引き続き活動しますのでご心配なく。でも、試験後しばらくは放心しますので、なにとぞご容赦下さい。

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遅ればせながら&キューバ

今更ですが、、、 明けましておめでとうございました。本年も宜しくお願いします。

ボストンでは雪も降らず、たいして寒くもなく、不思議と快適な冬を過ごしています。去年とは大違い。また、一昨年、 入学前に下見に来た時は30年ぶりの豪雪で、空港で立ち往生していたのを思い出します。地球はどうなっちゃってるんでしょう。

ケネディスクールでは1月2日から早々と授業がはじまっています。2週間、毎日朝9時から夕方5時半まで、 お昼のグループセッションも込みという濃密スケジュール。ケネディの看板授業の1つのリーダーシップという授業で、毎日、 だれかが泣いたり怒鳴ったり打ち明けたりと、なかなか精神的負担の大きい体験です。なんとか無事終わりましたが、 これを振り返って何か書けるようになるまでにはまだ暫くかかりそうです。(とはいえ、今週中にペーパーを書いて提出しないといけません)

さて、この授業の前、クリスマスから年末にかけて、しばし休暇がありました。これを無為に過ごすと次は夏まで休めなそうなので、 近場でどこか、ということでキューバに行ってました。

2007-01-04 012

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I'm alive, but..

I just came back from Budapest (Hungary) and Bratislava (Slovakia) - an extremely memorable trip.



Fatal storm hits Hungary festival


At least three people died and more than 250 were injured when a storm lashed Hungary's capital, Budapest, as huge crowds watched a firework display.
(BBC)



More than one million people had gathered on the banks of the Danube Sunday night to watch a fireworks display laid on for Hungary's national day.


Minutes after the start of the show, torrential rains and gale force winds of up to 100 kilometres per hour (62 mph) uprooted trees and blew out windows as panicking spectators ran for cover to escape the downpour.


"I was scared to death because of the huge winds and I also feared that I would be trampled on by the crowd. People were screaming everywhere," said Nora Kvasz, who witnessed the fireworks in front of the parliament building on the banks of the Danube.(Yahoo News)



So I'm alive, but my PC is dead now (it is why I cannot type Japanese). How can I successfully wrap-up my internship without a PC and lots of data in it - another fatal problem, Hmm.

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スイス・ジュネーブ

はるばるジュネーブまで行ってきました。

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はじめてみたアルプス山脈。でかいです。

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ザルツブルグ

ウィーン→ベオグラードの合間の週末に、オーストリアのザルツブルグでのんびりしてきました。

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サウンド・オブ・ミュージックに出てたところですね。向こうのお城から見下ろす町並みがまた綺麗でした。

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モーツァルトの生家。

広場にはでっかいチェス盤があって、街の人がよっこら、よっこらコマを抱えて熱戦。見物人はアイスクリーム食べながら応援。

なんともぜいたくな休日です。

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隣国ギリシャ

さて週末、どう過ごそうかと思っていたら、意外な縁でお知り合いになった日本人ご家族に「1泊2日でギリシャにドライブ」 とのお誘いをいただいた。

ギリシャ第二の都市、テッサロニキは、マケドニアのスコピエから車で3時間くらい。近い!

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天気がいいです。丘が見えます。

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富山にて

1年ぶりに、富山に帰ってきました。

tateyama

相変わらず山だらけ。(当たり前)

sakana

相変わらず魚も酒もうまいがいちゃ(富山弁)。

なんと、両親がケータイにはまっている。えらい時代だ。

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息子を撮影する両親・・・を撮影する息子。どういう親子や。

かーちゃん年取らんな。とーちゃんはちょっと髪寂しくなってきたな。

息子は元気に学んでおります。どうかご心配なさらず。

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コスプレ焼肉

どうもです。

先週頭から学校が夏休みのため、日本に一時帰国してます。

休みのはずが、何故だかやたら忙しいのですが・・・。帰国して12日間、12連チャンで飲んでます。自己ベスト記録更新中。 日によっては昼間っから飲んでます。

今日は、元研究室仲間と神田の某店に遠征。うーーーん。 日本では最近はこーゆーお店が流行るのですか。異質なるものの組み合わせからイノベーションは生まれる。勉強になります。

色々書きたいネタが溜まってるのですが、今日は(今日も)酔っ払ってるのでまた今度。

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アフリカ:歴史編

一方、旅の後半の舞台は、はるか西のガーナへ。

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大陸右端のタンザニアからはるばる左端近くまで、若干イレギュラーな旅程になったのは、ガーナ大学で歴史の研究をしている友人の友人、 M氏に会いに行くため。素人だけでは到底足を踏み入れられない生アフリカをご案内いただけることに。

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アフリカ:街編

引き続き、タンザニアにて。

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空港のシャトルバス運転席・・・日本車、というか日本から流れてきた中古バス。

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街外れ。

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市街地。やたら日本(の中古)車が多く、「○○運輸」とか「○○商店」と書かれたトラックがそのまま走っている。

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市街地と国立公園を結ぶ道路。きれいに舗装されてるのは、日本のODAで作られたからだそう。

西洋人や日本人が「大自然」を楽しむ国立公園は、アフリカにいながらそこだけ先進国のようで、滞在したロッジは快適、食事も豪華。 タンザニアの一般人の平均月収は8,000円くらいだが、国立公園で働いてる人は月10万円くらいもらっているそう。さもありなん。

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公園内、公園近くのあちこちでマサイ族を見かける。マサイは野生動物にまじって昔ながらの放牧生活をしている人たちで、 赤い衣服をまとい、ヤリをかついで飄々と歩く。「牛を守ってヤリでライオンと戦う、誇り高い戦士」と注目され、フランスで映画になったり、日本でドリンクになったり・・・。 西洋人が日本のサムライを見る姿勢とおんなじ。世界にそんなふうに見られることを嬉しく思っているのか、はた迷惑なのか、 気にも留めていないのか。

道の真ん中で車のタイヤがパンクして困っていたら修理を手伝ってくれて、お礼を受け取らずに去って行ったマサイもいた。かと思うと、 道端のみやげ物屋でなにか売ろうと迫ってくるマサイも。「このヤリは我々の伝統だ。30ドルでどうだ。25ドルならどうだ。」おいおい。 武士は食わねど高楊枝、って知ってるか、とは言えなかった。

今ではマサイの子供も学校に行く。英語を学び、村を離れて街に働きに出る人も増えているとか。これまでの生き方とどう折り合いをつけ、 どう発展していくのか、考えずにはいられなかった。

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アフリカ:動物編

1月半ばに10日間ほど、アフリカで遊んでました。行き先はタンザニアとガーナ。

タンザニアは、ケニアと並ぶ「野生の王国」。サファリツアー漬けになってました。動物探しのプロのドライバーさんに付いてもらって、 ランドクルーザーに乗り込んでさあ出発!

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NYCにて

期末試験も終わって一息ついたので、友人数名とニューヨークをぶらぶらしてきました。

目的は年明けの旅行の手配、および食巡り。創作和食、蕎麦、寿司、とんかつ、ラーメンと、久々に美味い日本食を堪能・・・ というかそれ以前に、魚と野菜を充分食したのもしばらく振りで、ちょっと健康になった気分。

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Rockefeller Centerの巨大クリスマスツリー。でけー。

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そのふもとにはスケートリンクが。(撮ってる人も足元おぼつかない為、ぶれまくった写真)

着いた当日は、ご存知、公共交通機関がストライキの真っ最中。 街中ではタクシーが「初乗り1人10ドル」というボッタクリ料金で、相乗り客4人を詰め込んで荒稼ぎ。クリスマスシーズンに地下鉄・ バスが全部止まるって・・・25年ぶりだそうだが、日本では考えられない有様。まあ面白かったけど。

帰ってきてしばらくはボストンで今年を振り返り、年明け以降は西海岸とアフリカです。日本には帰れなそう。 色々お誘い頂いた皆様すみません。夏に帰るのでまた遊んで下さい。

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